2月13日、寄付講座記者会見でがんペプチドワクチン臨床試験をアピール

和歌山医科大学に寄付講座を開設し、がんペプチドワクチン臨床試験を実現しよう!

寄付講座記者会見

和歌山県立医科大学での記者会見の様子

 

2月13日(水)9:30〜10:30、 和歌山県立医科大学において、日本初の市民の寄付講座による「がんペプチドワクチン治療学講座」(外科学第2教室 山上裕機教授が管理・運営)開設の記者会見が行われました。これによって、3大標準治療(手術、放射線、抗がん剤)では対応できない“がん難民”の方にも治療の道が拓けます。
1年間1000万円、3年間で3000万円の寄付によって寄付講座を開設。当初は難治がんである膵臓癌40人、予後の良くない食道癌40人(合計80人)の“治療”に取り組み、今後はがん種を広げていく計画です。
ただ、臨床試験をスタート(夏頃の予定)するには、3月末までに500万円を集めて寄付講座を開設し、9月末までに500万円を集めて寄付講座を継続します(これを3年間繰り返します)。寄付講座を開設・維持するには、趣旨に賛同する多くの皆様の寄付が必要です。そこで、広く趣旨を理解していただくために、本日のニュースリリースを掲載しますので、拡散をよろしくお願いします。

ニュースリリース

臨床試験実施について

取材を受ける山上先生

 

 

 

 

 

 

 

取材を受ける會田代表

取材を受ける會田代表

 

 

 

 

 

 

 

記者に説明する理事

記者に説明する佐原と福士