5.25がんペプチドワクチン市民公開講座開催報告

講演会での質疑応答

市民公開講座での質疑応答の様子

 

 

 

 

 

 

 

当日は快晴で初夏を思わせる行楽日和にも関わらず100名を越える参加者が集まり、がんペプチドワクチン治療に関する関心の高さが伺えました。
講演はがんペプチドワクチン治療講座(準備室)責任者の山上先生の司会によって勝田先生のわかりやすいがんペプチドワクチン治療とは何かからスタート。次に、当会會田代表の寄付講座開設の経緯と臨床試験開始のための寄付のへの熱いお願い、最後に宮澤先生のがんペプチドワクチンの現状と今後の可能性についての講演がありました。
3人の講演を受けて、会場から「HLA型はどうやって調べるのか」「寄付はどのように使われるのか」「臨床試験に参加するにはどうしたいいか」などの質問が寄せられ、がんペプチドワクチン治療に対する期待の高さが伺えました。
本講演後23万円の寄付が寄せられ、今夏に予定しているがんペプチドワクチン臨床試験開始に一歩近づくことができました。8月末までに200万円集まれば、がんペプチドワクチン臨床試験をスタートできます(500万円がスタート資金で、運営は1年間で1000万円、3年間で3000万円が必要です)。
がんペプチドワクチン臨床試験実現に向けて、一人でも多くの方に本プロジェクトの拡散をお願いします!

なお、6月13日(木)午後から東京・参議院会館において「がんペプチドワクチン治療」講演会を予定しております。詳細が決定次第ご案内します。
また、今後、全国的に「がんペプチドワクチン治療」講演会を予定しておりますので
開催にご協力いただける方を募集しております。ご連絡をお待ちしております。