7月26日 第3回全国縦断講演会開催(帯広市)のお知らせ

がん治療の夜明けを
  〜あきらめないがん治療

今や2人に1人はがんに罹患すると言われる時代であり、誰でもいつがんに罹患してもおかしくありません。しかも、がんは百人百様であり、治療法も多様化しています。がんペプチドワクチンや免疫細胞療法をはじめ、標準療法としての放射線治療においても最新の研究成果を知っておくことは、最適な治療法を選択しQOLを維持するためにも大切な自衛手段となります。
がん患者やご家族の皆さんはもちろん、がん治療に関心のある方のご参加を歓迎します。また、今回は特に、俳優の田中健さんの朗読劇、ケーナ演奏などで大いに癒される時間も持つという貴重な機会となります。

日時 : 2014年7月26日(土)午後1時30分〜6時
場所 : 社会医療法人北斗 十勝リハビリテーションセンター3F 大会議室
    北海道帯広市稲田町基線2番地1  電話 (0155)47-5700
定員 : 300名・参加無料
申込 : 事前申込お願いいたします、定員になり次第締め切らせていただきます

● プログラム
13:00 受付開始
13:30〜13:35 開会挨拶
    市民のためのがんペプチドワクチンの会代表 會田昭一郎
13:35〜13:40「開催に際しての挨拶」  
    社会医療法人北斗 理事長 鎌田 一
13:40〜13:55「がん個別化診断・治療の現状」
北海道大学探索病理学講座 准教授 西原広史
13:55〜14:20「がんペプチドワクチン療法について」
        和歌山県立医科大学外科学第2講座 助教 勝田将裕
14:20〜14:45「臨床試験から見えてくるがんワクチン治療のこれから」
札幌医科大学医学部消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座 助教 島 宏彰
14:45〜14:55「免疫細胞療法の立場から」
        北斗病院先進医療診断科 副科長 澤田貴弘
14:55〜15:10「放射線治療の立場から」
        北斗病院副院長 放射線治療科 部長 岸 和史
15:10〜15:20 アンケート集計と解説  同上
15:20〜15:30 休憩・演壇変更
15:30〜16:00 総合討論
16:00〜16:15 休憩・舞台整備
16:15〜17:45 朗読劇 ケーナ演奏  田中 健さん
17:45     閉会挨拶・クロージング
(都合により、日程、講師等に変更のある場合もございますのでお含みおき下さい。)

参加ご希望の方は、事前に下記の北斗コールセンターへ電話またはFAXでお名前、電話番号・人数をご連絡下さい。
【北斗コールセンター】 TEL:(0155)47-5000 FAX:(0155)47-5050