よくある質問
一覧へもどる

3. 現在、がん患者が病院で受けられる治療法とはどこが違うのですか?

現状、科学的な根拠があるがんの治療方法として確立されているのは「外科療法(=手術)」「化学療法(=抗がん剤治療)」「放射線療法」の三つです。
外科療法や放射線療法は、限局的ながんには有効ですが、全身化したがん(転移・再発して全身にがんの病巣が確認されるがん、あるいは、手術やその他の治療法によって治療を受けたが目には見えないレベルで全身に広がり残っているがん)という病気をとらえた場合には、限界があります。また、化学療法は、この全身化したがんを治療する方法として唯一確立された方法ですが、強い副作用があります。
ペプチドワクチン療法は、全身に広がったがんを治療する副作用の少ない優しい方法として期待されています。
⇒ペプチドワクチン療法について 図解で解説 | テキストで解説
一覧へもどる