よくある質問
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7. ペプチドワクチン療法の副作用はどのようなものですか?

もともと体内に存在するペプチドを利用する療法なので、抗がん剤のように、髪が抜ける、貧血になる、白血球が減少する、全身がだるい、食欲が無い、吐き気がするといった副作用は、ワクチン療法だけを単独で受ける場合にはありません。2009年9月には米国の雑誌『TIME』誌でも、副作用の少ないがんの治療法として紹介されています。
がんの治療を考える上で、これまでのように生存率が伸びたかどうかだけでなく、その間の生活の質が保たれていたのかどうかといった観点からの治療効果評価法が考えられるようになってきています。
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