よくある質問
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12. 市民のためのがん治療の会とはどんな関係なのでしょうか?

市民のためのがん治療の会は、世界的に標準治療として確立しているがんの3大療法に基づいてセカンドオピニオン情報提供を行っております。一方、「市民のためのがんペプチドワクチンの会」は、未承認薬であるペプチドワクチンについての情報提供、研究支援、政策提言などを行う団体です。市民のためのがん治療の会は10年近くに及ぶ活動の中で、3大療法では救えない患者さんと数多く接し、何とか3大療法で救いきれない方々への対応を進めてたどり着いた治療法がペプチドワクチンでした。両方の団体の活動メンバーがほぼ同じなのは、そうした理由からです。標準治療ではないペプチドワクチン治療については、ご協力いただく先生方も異なりますので、別の団体として活動することとしました。しかし、がん治療という目標は同じですから、密接に連携した活動を行っています。
「市民のためのがん治療の会」サイト
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