希望の治療法、がんペプチドワクチンとは。
会のメンバー
市民のためのがんペプチドワクチンの会のメンバーをご紹介します。(50音順)
さまざまな立場で、がんやがん患者さんと関わっている市民が、力を合わせてより良い治療を受けられる未来をつくるために力を合わせています。
代表 會田 昭一郎(あいだ しょういちろう)
昭和17年東京生まれ。独立行政法人(内閣府所管)国民生活センターで永年消費者問題を研究。平成12年に舌がんの宣告を受け、北海道がんセンター院長(現・名誉院長) 西尾正道先生の治療を受け3週間で職場復帰、約10年経過し再発・転移も無く、高いQOLを維持している。これらの経験から初期治療の選択の段階での放射線治療情報の欠落に注目、部位別ではなく横断的ながん患者の会「市民のためのがん治療の会」を設立、代表。 「市民のためのがん治療の会」約10年の活動を通じ、3大療法で救いきれない患者のために、ペプチドワクチンについての研究支援、普及啓発、セカンドオピニオン情報提供などの総合的な活動拠点として、「市民のためのがんペプチドワクチンの会」を設立。
理事 佐原 勉(さはら つとむ)
編集プロダクション経営。29歳の時に出版社を興して以来、単行本、月刊誌、週刊誌等でライフサイエンスや環境、IT分野での執筆・編集者として活動。国民生活センター時代の會田さんに出会い、市民のためのがん治療の会の協力会員として出版活動等をサポート。その後、市民のためのがんペプチドワクチン会で、一日も早くペプチドワクチンを標準治療として実現できるよう活動したいと思います。
羽中田 朋之(はちゅうだ ともゆき)
新聞記者を経て現在会社経営。29歳の時、父が大腸がんで他界しました。この時は仕事が多忙を極めていたこともあり、家族としてのサポートを殆ど何もできぬまま見送りました。日々がんと向き合っている患者さんや御家族の中にはペプチドワクチン療法を熱望している方がたくさんいらっしゃいます。普及に向け、少しでも皆様のお手伝いができればと思っています。
齋藤 博之(さいとう ひろゆき)
残された子供達のためにも、一刻も早くがんペプチドワクチン療法を第4の標準値治療に!

38歳の若さで膵臓がんに罹患、3大標準療法に行き詰り、二人の幼子を残して逝った妻の無念を胸に、これから大人になる子供達のためにも、誰でもどこでもがんペプチドワクチン療法を受けることができるよう、一刻も早く第4の標準治療にする活動をしています。そのために、がんペプチドワクチン臨床試験への支援を、一人でも多くの方に呼びかけています。また、新潟で二人の娘たちのシングルファーザーとしても活動中です。2013年6月13日、参議院会館における第1回「市民のためのがんペプチドワクチンの会」での講演の様子をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=r7G48KwYLsE

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